東芝から発売された掃除ロボット『スマーボ』。
前面に視野角の広いカメラを内蔵し、お部屋の情報を察知して一度通った場所を記憶しながら進むため、効率の良い掃除ができます。
障害物センサーによって壁や障害物への衝突を回避でき、落下防止センサーによって階段などの段差から落下することを防ぎます。
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自動モード、スポットモード、念入りモード、手動モードの4種類のモードが選択できます。
自動モードの場合は2畳の広さを2分で、念入りモードなら4分で清掃可能です。
自動モードで運転した場合は60畳(約100㎡)を90分で掃除できます。
スマーボは省エネにも配慮されています。
消費電力は40Wと少々高めですが、充電時間が2時間と、他社製の掃除ロボットと比較して短時間なので、一度の充電で電気代は約2円で済みます。
スマーボの大きな特徴は、モップによる掃除ができるところです。
本体にモップを取り付けることで、フローリングなどの拭き掃除ができます。
スマーボは韓国のSAMSUNG(サムソン電子)が発売している掃除ロボット『SR8855』のOEM製品として東芝が販売をおこなっています。
ちなみに『スマーボ(smarbo)』は、スマートロボットクリーナーの略称だそうです。
スマーボの定価はオープン価格ですが、ネット通販の参考価格で55,000円前後で売られています。
毎日決まった時間に自動的に掃除できるスケジュール機能が搭載されています。
もちろん、電池残量がなくなると自動的に充電器に戻り、充電モードに入る賢い機能も搭載されています。
スマーボには、スタイリッシュでカッコイイ、タッチパネルが採用されています。
直感的に操作性できるので、簡単に本体の操作が可能です。
製品名 | スマーボ(VC-RB100(L)) |
定価 | オープン価格 |
カラー | プラチナブルー |
本体サイズ | 幅355mm x 高さ93mm |
重量 | 約3.7kg (バッテリー含む) |
集じん方式 | ダストビン式 (紙パックはいりません) |
充電時間 | 約2時間 |
消費電力 | 40W (充電時) |
ダストボックス容量 | 0.6リットル |
掃除モード | 自動・スポット・念入り・手動(付加機能:ターボ・かべぎわ) |
運転音 | 52dB |
最長運転時間 | 90分 |
掃除時間 | 60畳(100㎡)の部屋を約90分 |
同梱物 | バーチャルガード(2個) モップ(2枚) フィルター お手入れブラシ リモコンホルダー モッププレート リモコン用乾電池(単4形2個) バーチャルガード用乾電池(単1形4個) |
管理人がネットで集めた口コミ評判をまとめています。
■ルンバ760と比較した感想
・静か。ルンバは動かしている時テレビを観るのは難しかった。
・ルンバは同じ場所を何度も掃除する、スマーボは直線で動いて動きに無駄がないので掃除が早い
・家具や壁を検知して直前で止まる(逆にいうと壁際のゴミは取れない、モード切り替えで壁際の掃除も可能)
・ラグやマットの毛をむしり取らず、ペットの毛やゴミだけをちゃんと吸ってくれる
・段差が越えられなくて途中で引っかかって止まることが多い
・手入れに時間がかかる
参照元:黒柴 こうめ
静音性はスマーボの方が高い。
ルンバ537と比較すると、
・ルンバ:平均70dB(最大80dB)
・スマーボ:平均60dB(最大74dB)
という結果になった。
モップでのフローリングの拭き掃除に期待していたが、思っていたような効果は得られなかった。
「念入り」と「ターボ」はじゅうたんなどもかなりきれいに掃除してくれるので効果的。
スマーボは室内の通過したルートを記憶して、同じ場所を何度も通過せず、短時間で効率よく掃除するように設計されている。
念入りモードは、一度通った場所を違う角度からもう一度掃除するので、効率的にゴミを吸い取ってくれる。
ダストボックスが透明なので、ゴミの溜まり具合が見えるのがよい。
ごみ捨ても簡単にできるし、ダストボックスとフィルターは水で丸洗いできる。
スマーボを導入したことで、生活の快適さは大きく向上した。
参照元:High school days
スマーボは日本製のロボットクリーナーだが、実は東芝が韓国のサムスンにOEMで作ってもらっている。
ルンバにしなかった理由は、ルンバは取扱店が少なく、スマーボは取扱店が多いこと。
取り扱い店舗が少ないと、メンテナンスの時に送料がかかるのが嫌だった。
カーペットの上など、気になる段差も問題なくクリア。
ゴミは意外に取れているので、ペットを飼っていて働く主婦にはとても助かる。
これからは、自分での掃除は週2回、スマーボには週5回働いてもらうことにする。
ルンバよりデザインもいいし、静音性が高い。
本体の周りがゴムになっているので、壁に当たるときの衝撃が軽減される。
ルンバも壁に当たる前に減速するが、減速されない場所もあって床下2センチくらいのところに薄く線がついてしまっている。
ルンバとスマーボの大きな違いは動き方。
ルンバは同じところを何度も往復し、角度を変えて掃除する。
スマーボは隅から順に効率良く掃除する。
あとは、ダストボックスとフィルターが水洗いできるのもよい点。
参照元:りん姫のおてんば日記
国産の家電を使いたい気持ちが強かった私にとっては、スマーボがサムスンのOEMであることはショックだった。
結局それを知ってスマーボは「買わないものリスト」に追加した。
東芝は9年前に自動掃除機「トリロバイト」を発売したが、これもスウェーデンのエレクトロラックス社のOEMだったので、どうやら自社では掃除ロボットを開発する気はないらしい。
参照元:キャノン・ガトリングの冒険
LG電子のホームボット、iRobotのルンバ、東芝のスマーボの3機種を試してきた。
■LG電子 ホームボット
とにかく静かで、壁際や障害物もぶつかるぎりぎりのところで方向転換するなど、スマートさが感じられた。
ただ、色が、どうもゴキ◯リに見えて仕方ない。
触覚も動いてるし。。ということで生理的に受け付けなかった。。。
■iRobot ルンバ
ぶつかってから方向転換するので、モノによってはそれで傷がつく事もあるらしい。
あと、音が結構大きかった。
そして値段が高い。全然円高還元していない。
■東芝 スマーボ
わりとスマートに動く。
しかし、いくつかのポールにぶつかって倒したりしていた。
積極的にすみっこに行くわりに、急に止まったりするのでカーペットがどんどんずれていくのが気になった。
しかし、スマーボが吸い込んでダストボックスにたまったゴミを、そのまま普通の掃除機などで吸えるなど、利点も多い。
参照元:ものログ
バッテリーの交換が自分でできないため、メーカーに持ち込まなければならないのがやや難点
参照元:女性自身
【ムダなく、かしこく、美しく】TOSHIBA Smarbo(スマーボ)
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ルンバ(iRobot)
元祖掃除ロボットメーカーのiRobot社。大人気のルンバはシェアNo.1。
ココロボ(シャープ)
シャープが開発した純国産のお掃除ロボット。プラズマクラスター搭載
スマーボ(東芝)
日本発の東芝製お掃除ロボット、その名はスマーボ。
コーボルト(フォアベルク)
ドイツの掃除機メーカー、フォアベルクのコーボルトが日本上陸。
ロボットクリーナー(ツカモトエイム)
ニトリや日本直販で売られている掃除ロボット。キティちゃんモデルも。
ラクリート(CCP)
CCPのラクリート(LAQULITO)シリーズは省エネ設計の自動掃除ロボット。
クレモン(モニュエル)
「トレたま」でも紹介されたお掃除ロボット「クレモン」シリーズ。
ホームボット(LG電子)
韓国の電機メーカー、LG電子がついに掃除ロボットを開発。
マミロボット(マミロボット)
韓国のマミロボット社は、カラーバリエーション豊富な6色展開。
ロボクリーナー(ANABAS)
ユニーク商品を手がけるANABAS社の除菌もできるロボクリーナー。
E-CLEAN(ASUS)
PCメーカーとして知られるASUSの子会社が作るロボット掃除機。
その他メーカー
スリーアップ のモッピー(MOPPY)など、さまざまなメーカーの掃除ロボット