DC63 モーターヘッド

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DC63

ダイソンの最新技術が詰まったキャニスタータイプの掃除機「DC63 モーターヘッド」は、新しい「2ティアーラジアルサイクロン」を搭載することで、微細なゴミを確実に取り込みます。

まずは動画をどうぞ。

CM動画を見てもわかる通り、買って損のないとてもよい掃除機です。これは、ダイソンのこれまでのサイクロン掃除機の評価を見てもわかります。しかし、お値段はとにかく高いです・・・

DC63の販売価格は公式オンラインストア(定価)で、80,784円~101,304円です。ただし、Amazon.co.jpなどのネット通販実売価格は7万円程度です。

ちなみに、前モデルのDC48よりも定価は高く設定されています。まさに高級掃除機の名を欲しいままにしています。

販売価格が高いダイソンの掃除機ですが、メーカーサポートがしっかりしていることで評判です。DC63も従来機と同じく、2年間のメーカー保証が付属します。また、フィルターの手入れも1年に1回で良いので、楽なメンテナンスで長期間使える良い製品です。長期的に見ると、コストパフォーマンスに優れた製品だと言えます。

ダイソン DC63 モーターヘッド

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2つのラインナップ

ダイソン DC63には、2つのラインナップがあります。

DC63モーターヘッド
定価90,504円(税込)
同梱されているもの。本体・コンビネーションブラシ。
クリーナーヘッドがモーターで回転するスタンダードモデルです。

DC63モーターヘッドコンプリート
定価101,304円(税込)
同梱されているもの。本体、タングルフリー タービンツール、リーチアンダーツール、カーボンファイバー ソフトブラシツール、フトンツール。
モーターヘッドにすべての付属品を付けたモデル。

DC63タービンヘッド
定価80,784円(税込)
同梱されているもの。本体・コンビネーションブラシ。
クリーナーヘッドにモーターは付いておらず、空気の力でブラシが回転します。

まず、モーターヘッドとタービンヘッドですが、掃除機の先端のブラシがモーター力で回転する「モーターヘッド」の方が清掃力は高いです。ただし、お値段も高くなります。

モーターの力で回転する分、特にじゅたんやカーペットの掃除で力を発揮します。この点については、予算の都合に合わせて選択することをおすすめします。

次に、スタンダードタイプか、付属品が全部入ったコンプリートか。ダイソン利用者の口コミを見ていると、「付属品を上手く活用することで信じられないぐらい性能がアップする」との意見をよく見かけます。付属品を適材適所使い分けることで、ダイソンのサイクロン掃除機の本当の実力が発揮できると、多くの人が言っています。

こういった口コミを参考にすると、個人的には付属品を全部付けて+1万円なら、「コンプリートモデル」をおすすめします。

ちなみに、ダイソンは付属品の個別販売を行っていないので、DC63モーターヘッドやタービンヘッドを購入して、付属品のみ別途買うということは、残念ながらできません。

進化したところ

2ティアーラジアルサイクロン

DC63には、ダイソンの新しいサイクロン技術が採用されています。ダイソンの掃除機では定番となった「ラジアルルートサイクロン」を2層構造にしたのが、「2ティアーラジアルサイクロン」です。

詳細については言及されていませんが、2ティアーラジアルサイクロンを搭載したことで、内部でより強力な風量と遠心力を作り出します。ダイソンでは、この技術によって「他のプレミアム掃除機よりも平均40%多くゴミを吸い取る」と言っています。

以前から引き継がれている技術

高い静音性

昔から、「ダイソンの掃除機はウルサイのがデメリット」だと口コミでも言われていました。しかし、前機種から音響工学を使った技術や、静音性の高いデジタルモーターV4を採用したことで、騒音が大きく低減されています。

まだまだ他の掃除機と比較して、「静か」というわけではありませんが、コレまでの「ダイソン=うるさい」というイメージはDC63でも払拭されています。

カーボンファイバーブラシ

これも最近のモデルで搭載されているブラシです。ダイソンの技術の核である、サイクロンモーターや、モーターで回転するクリーナーヘッドによる強力な清掃力。これを最大化するために開発されたのが、カーボンファイバーブラシです。

最近の機種にはすべてカーボンファイバーブラシが搭載されていますが、カーボンファイバー非搭載の製品と比較して、約2倍の清掃力がUPしたと言われています。

フィルターの手入れが1年に1回

ダイソンの製品は、以前はメンテナンスの頻度が多いと言われていました。例えば、1週間に1回とか、1ヶ月に1回フィルターの水洗いをしなければ、清掃力が落ちてしまうデメリットがありました。

しかし、メンテナンスの期間は新製品が出るごとに改善され、DC63では1年にたった1回のフィルター掃除でも、吸引力が保たれるようになっています。メンテナンスが楽であることは、大変大きなメリットだと思います。

また、ダイソンの掃除機はは紙パック仕様ではないく、吸い込んだゴミはクリアビンに集められます。私もダイソンを使っていますが、ゴミ捨てはとにかく簡単で、手が汚れることもありません。

スペック表

オンラインストア参考価格 80,784円~101,304円
テクノロジー 2ティアーラジアルサイクロン
本体サイズ 高さ211 x 奥行き721 x 幅701mm
重量 製品全体 4.97Kg
集じん容積 0.5 L
コードの 長さ 5m

動画を見る

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ダイソン DC63 モーターヘッド

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