ダイソン DC46 モータヘッド

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DC46

DC46は、ダイソンの新しい代表機種となるサイクロン掃除機です。
キャニスター型のDC36の後継機種になります。

新開発された『32ルートサイクロンテクノロジー』を採用し、清掃能力が大幅に向上しました。

メーカー保証は2年間付属
フィルターのお手入れは3年に1度でOKなので、メンテナンスも簡単です。

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DC36とDC46の違い

従来モデルのDC36との違いは以下のとおり。

機種別の比較

DC46には2つの機種があります。

DC46 モーターヘッド(ピンク)

DC46の標準モデルとなるのがピンクのボディのサイクロン掃除機です。
クリーナーヘッドがダイソン特有の「モーターヘッド」になっている所が特徴です。
販売定価は92,800円です。

DC46 タービンヘッド(青色)

タービンヘッドは、クリーナーヘッドにモーターが付いていません。
空気の力でヘッドのブラシが回転するモデルで、モーターヘッドと比較して清掃能力は劣るものの、その分価格も抑えられたモデルとなります。

販売定価は87,800円です。

DC46の主な特徴

32ルートサイクロンテクノロジー

今回新しく搭載されたダイソンの最新のテクノロジー『32ルートサイクロンテクノロジー』は、32個のサイクロン機構によって、最大で360,000Gの遠心力を生み出し、ゴミやホコリを吸い込むことができます。

従来製品のDC36に搭載されていた『ラジアルルートサイクロン』は、14個のサイクロン機構によって293,000Gの遠心力となっていたので、およそ23%の性能UPとなりました。

タングルフリー タービンツール

新しく付属する『タングルフリー タービンツール』は、先端に取り付けるツールです。
ゴミや髪の毛がブラシに絡まるのを防ぎながら吸い込みができるので、、メンテナンスが楽になります。

互いのブラシを逆回転させることで、床に落ちている髪の毛などの絡まりやすいゴミを小さくまとめて吸い込みます。

ダイソンボール(dyson ball)テクノロジー

ダイソンボールは創業者のジェームズ・ダイソンが発明した、「ボール式の手押し車」からヒントを得た技術です。

掃除機の車輪の代わりに、ボールを使うことで重心の低い安定性を実現しています。
どんな床面でも、自由自在に取り回しができる点が特徴です。
ボールの内部には音や振動を吸収する緩衝材が組み込まれ、騒音対策にも効果を発揮しています。

スペック表

オンラインストア参考価格 87,800円~92,800円
テクノロジー 32ルートサイクロン
本体サイズ 高さ292 x 奥行き448 x 幅221mm
重量 本体 4.13kg (製品全体 6.55Kg)
吸引力(吸引仕事率) 180W
消費電力 1,100W
モード切替 電源 オン/オフ ・ フルパワーモード ・ ウィスパーモード
集じん容積 0.58 L
コードの 長さ 5m
各種ツール & 付属品 フトンツール
フレキシブル隙間ノズル
ソフトブラシツール
タングルフリー タービンツール

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DC46の口コミ

騒音はうるさい。
夜に稼働させてはいけない。

強と弱の2段階パワーだが、弱でも大きな音がする。

参照元:MST2::東京1K物語

フィルターは3年後を目安に冷水で洗浄、それまでは手入れの必要なし。
コードは約7.8mまで伸ばせる。
新開発の電導性カーボンファイバーブラシは、フローリング上のホコリをよりたくさん取り除ける。

参照元:GIGAZINE

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