DC36 カーボンファイバー モーターヘッド

このエントリーをはてなブックマークに追加

DC36シリーズの比較

現在のダイソンのフラッグシップモデルとなるのが『DC36』シリーズです。

ボールテクノロジーを採用し、掃除機のスムーズな取り回しができます。

DC36では、モーターの再設計をおこない、回転翼による騒音が抑えられましたが、さらにボールテクノロジーの内部に緩衝材を入れることで、騒音・振動対策がしっかりおこなわれています

フィルターのお手入れの目安が2年だったDC26シリーズから進化し、フィルターは4年に1回のお手入れでOKです。

Dyson カーボンファイバーモーターヘッド DC36MHCOM

Amazon.co.jpで最安値を探す
楽天で最安値をさがす
Yahoo!ショッピングで最安値を探す

機種別の比較

DC36には3つの機種があります。

DC36 カーボンファイバー モーターヘッド ペットケア(青色)

ペットグルーミングツールが付属したドッグオーナー専用モデル。
ブラッシングに使うことができ、ペットの抜け毛や古い角質を吸い取ることができます。
また、モーター駆動のクリーナーヘッドで、床に落ちた抜け毛もしっかり吸い込みます。

DC36 カーボンファイバー モーターヘッド(紫色)

DC36の定番モデルです。
クリーナーヘッドをモーターで動かすことにより、カーペットの奥のホコリもしっかり吸引します。

DC36 カーボンファイバー タービンヘッド(黄色)

タービンヘッドは、クリーナーヘッドにモーターが付属せず、空気の力で回転します。
上記の2機種に比べて価格が安価に抑えられています。

DC36の主な特徴

ラジアルルート サイクロンテクノロジー

ダイソン社のサイクロンは進化しています。
これまでの「ルートサイクロン」から進化し、DC36ではラジアルルートサイクロン(Radial Root Cyclone)が採用されました。

サイクロン型の掃除機は、微細なゴミがサイクロン部分を通り抜けてしまうため、フィルターを使ってミクロなゴミをこし取っています。
よって、そのフィルターが詰まってくると、吸引力が低下するのです。

ラジアルルートサイクロンでは、空気の経路を再設計することで、99.8%の微細なゴミを吸引することができるようになりました。
これによって、吸引力の低下が避けられ、フィルターのそうじも4年に1度に削減されました。

また、0.5ミクロンものゴミを取り除けることから、DC36は、「英国アレルギー協会」「スイスアレルギー協会」からも認定を受け、花粉、ダニ、ペットの抜け毛といったアレルゲンを除去できる「アレルギー対策に適した掃除機」として販売されています。

カーボンファイバー モーターヘッド

DC36では、クリーナーヘッド部分に導電性カーボンファイバーブラシを採用し、専用のモーターで動かしています。
この力強いクリーナーヘッドにより、カーペットの奥に溜まったホコリやペットの毛までも掻き出し、除去することができます。

ダイソンボール(dyson ball)テクノロジー

ダイソンボールは創業者のジェームズ・ダイソンが発明した、「ボール式の手押し車」からヒントを得た技術です。

掃除機の車輪の代わりに、ボールを使うことで重心の低い安定性を実現しています。
どんな床面でも、自由自在に取り回しができる点が特徴です。
ボールの内部には音や振動を吸収する緩衝材が組み込まれ、騒音対策にも効果を発揮しています。

2011年度のグッドデザイン賞を受賞

DC36は、そのデザイン力の高さから2011年度のグッドデザイン賞を受賞しました。
コードレスクリーナーのDC35 マルチフロアも2011年度に同賞を受賞しています。
また、一回り小さいDC26も2009年に同賞を受賞しています。

スペック表

オンラインストア参考価格 84,800円~94,800円
テクノロジー ラジアルルートサイクロン
本体サイズ 高さ290 x 奥行き438 x 幅223mm
重量 本体 4.0kg (製品全体 6.26Kg)
吸引力(吸引仕事率) 170W
消費電力 1,100W
モード切替 電源 オン/オフ ・ フルパワーモード ・ ウィスパーモード
集じん容積 0.68 L
コードの 長さ 5m
各種ツール & 付属品 フトンツール
フレキシブル隙間ノズル
ソフトブラシツール

※モーターヘッド ペットケア(青色)には、ペットグルーミングツールが付属されています。

関連動画

DC36 ネット上の口コミのまとめ

管理人がネットで集めた口コミ評判をまとめています。


自動掃除機のルンバを買ったが、ペットの毛がたくさん落ちている我が家ではきれいにならなかった。
普通の掃除機でもダメなのでダイソンを購入。

最新式の小型のもの(おそらくDC36)より、大きい方(おそらくDC26)の方がパワーがある。

ダイソンはヘッドが小さいのでよく壊れるが、他社の掃除機よりもパワーがあり優れている。
ルンバよりも断然ダイソンがお勧め。

参照元:ねぇーちゃんと怪獣あいの怒涛の日々

旧式のDC22の口コミですが、サポートの対応に関する内容です。

ダイソンに買い換えて4年目でヘッドが故障。
5年保証だったのでサポートに問い合わせると新品のヘッドが送られてきた。
次にヘッドが壊れるころは本体も買い換えかも。

本体の耐久性は高いようです。

参照元:Wambler A Go Go!

モデル不明の口コミです。
ダイソンは細かい埃はよく吸い取ってくれるが、うるいさいし、目に見える大きなゴミは意外とヘッドが上手く吸ってくれない。

参照元:やさしい風に吹かれて

モデル不明の口コミです。
ダイソンの掃除機は、猫毛やほこりや細かいゴミはびっくりするほどよく取れるが、大きいゴミは(例えば猫砂)などははじき飛ばしてしまって取れなかった。

友人に聞くと「ノズルを付け替えると取れる」と聞いたのでノズルを付け替えた結果、取れる!取れる!
取扱説明書はちゃんと読まなくては...

ダイソンにはそれぞれの用途に特化した付属品が沢山付いている点も大きな特徴ですね。

参照元:あくびの大あくび

カスタマーサポートに関する内容です。
我が家のダイソンが故障したのでサポートに電話した。
「明後日宅急便で取りに行きます」と言われた。

故障した時のために掃除機の外箱を保管していたが必要なかった。
(外箱は邪魔になるなら処分してOK)

今回の故障は購入後、4年8ヶ月経っていた。
電源コードの損傷が故障の原因だったが、買ってから5年近く経っているのに「無料」で修理してくれた。

※ちなみに、現在は2年保証が基本となっていますが、製品によって5年保証のものもあります。

参照元:Happy Room♪

「音が静かとか排気がクリーンだとか色々あるけどとにかく吸引力最優先!」とリクエストした所、ダンナが買ってきたのがダイソンDC36だった。
吸引力は優れているが、難点は音がかなりデカイこと。

参照元:Yo! Shark

モーターヘッドペットケアの情報です。
ネコを3匹買っているので使用頻度はかなり高い。

これまで国産メーカーのハイグレードモデルを2台使ってきたが、使い続けると紙のフィルター部分が詰まってくる。
(これがサイクロン掃除機の吸引力低下の一番の原因ですね)

以前は重たくて音がうるさいイメージだったダイソンを購入。
イメージと違ってかなり軽かった。

音は昔のモデルより静かになったらしいが、それでもやや大きめ。
近所迷惑になるので夜は使えない。

ほんとに吸引力が落ちないのか、時間が立たないと何とも言えませんが・・・

参照元:しまなしアメショの日常

モデル不明です。
ダイソンの吸引力はやっぱりすごい。
2匹のネコを飼っているが、こびりついていた毛が根こそぎ取れた。

参照元:☆Happy World☆

なかなか良い、値段だけのことはある。
音がうるさいけど満足のいく吸引力。

ヘッドが小さいので何度も押し引きしなければならないが、気に入った。

参照元:ヤマハFJR1300ASとモロモロ

こちらもモデル不明です。
ホワイトデーのお返しにダイソンの掃除機をもらった。

掃除をしてみたらゴミが取れすぎて驚いた。
掃除機をかけたあと、クイックルワイパーをかけてもチリ一つつかない
今までの掃除は掃除とは言えないんじゃないかと思った。

参照元:あたいのこばなし。

以前購入したコードレスタイプのDC35が良かったので、ダイソン一本に絞ってDC36を購入。

店員に「まず普段使っている布団を掃除機がけしてみてください」と言われたのでやってみると、ダストカップに白い粉が沢山吸い込まれて驚いた。
吸引力は国産の掃除機よりも断然良い。掃除後は床がつるつるになる。

DC36はフィルターの掃除が4年に1度で良いのでメンテナンスも楽。

ただし、悪い点もいくつかある。

音が大きい
紙切れなど、大きめのゴミは吸い込みが悪い。

しかし、「掃除するのが楽しくなる」という店で素晴らしい。

参照元:ジョッシュの日記

吸引力はやはりすごい。
フローリング、じゅうたん、たたみ、あらゆる場所でゴミとホコリを吸っていくのがわかる。

ごみ捨ての時、細かい粉末状のゴミが出てきて、「こんなにも微細なゴミまで取れるのか」と驚いた。

ただし、「フィルターの交換は4年に1度でいい」というのは言い過ぎだと思う。
あれだけ細かいゴミを吸っているのだから、数カ月に1回は掃除が必要だと思う。

デザインがオシャレなので、物置にしまわず見える場所に置いておけるのもよい。

参照元:30歳、鬼課長のマネジメント奮闘記(リンク切れ)

悲しい程チリやホコリが取れる。
恥ずかしい程にホコリたまっていく。

参照元:アトリエ・ブラン

昔のモデルと比較して、少しコンパクトになった。
なかなか使い心地がよいが、ヘッド部分の付属品が多いのですべて使いこなせるか心配。

参照元:マンマ フェリーチェのブログ

音がうるさいと聞いていたが、あまり気にならなかった。
吸引力は評判通りで、ダストボックスからゴミを捨てようとしたら、見たこともないゴミの量だった。

掃除をした後はあきらかに以前とは違い、フローリングがツルツルで、裸足で歩くと気持ちがいい。
絨毯も以前と違う感じがする。

難点は2つ。

・日本の製品のように、掃除機を立てて収納するという発想がなく、収納に困る
・付属のノズルが本体に収納できない

値段は高いが、それだけお金を出しても惜しくない働きをしてくれる。

参照元:サマンサー日記

男心をくすぐるギミック感があふれる見た目。
片付けるときにこじんまり小さくまとまるのが意外と重要なポイント。

スイッチを入れると面白いようにゴミやチリを吸い取る。
ぶっちゃけ、いつまでも掃除をしていたい感じ。

気になる点は騒音。
吸引力がすごいから、音のレベルはお世辞にも静かとはいえない。

ダイソンの掃除機は吸引力が変わらないと言われているが、ダストボックスにゴミがパンパンに溜まってしまうとさすがに吸引力は弱くなった。
しかし、スイッチを押せば、溜まったゴミを片手でポンっと捨てられる点も魅力。

参照元:海猿の日記

購入はこちら

Dyson カーボンファイバーモーターヘッド DC36MHCOM

Amazon.co.jpで最安値を探す
楽天で最安値をさがす
Yahoo!ショッピングで最安値を探す

こちらの記事もおすすめです

サイクロン掃除機についての記事を読む
ネット銀行100の活用術
株式会社クートン