DC61 モーターヘッド

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DC61モーターヘッド

DC61モーターヘッドは、ダイソンDC34の後継機にあたるハンディタイプの掃除機です。
DC34が一般的なハンディ掃除機の2倍の吸引力だったのに対し、新技術によって進化したDC61は、従来のハンディクリーナーの3倍の吸引力を誇ります。

また、バッテリーの持続時間も大きく伸び、前機種とは比較にならないほどパワフルな機種となっています。

ダイソン DC61 モーターヘッド

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DC61とDC62とDC34の違い

ダイソンのコードレスタイプの掃除機はラインナップが分かりづらいので、一旦整理し、それぞれを比較してみます。

■DC61
本製品。新型のハンディタイプのコードレスクリーナー。

DC62
新型。ロングパイプ搭載で床やじゅうたんの掃除ができる他、ロングパイプを取り外してコードレスクリーナーとして使うことも可能。ただし、ロングパイプが付属する分DC61よりも高額です。

DC34
DC61の前機種にあたる旧型のハンディクリーナーです。

まずは、新型同士の比較として、DC61とDC62ではどこが違うのかまとめます。

カーボンファイバーブラシではない

ロングパイプを取り付けることによって、フローリングやじゅうたんなど、一般的なスティック型掃除機のように使えるのが、DC62の特徴です。
DC62はハンディクリーナーにもなりますが、主にフローリングなどの床掃除を想定しているため、クリーナーヘッドには強力な「カーボンファイバーブラシ」を搭載してます。

対するDC61は、元々ハンディクリーナーとして設計されている製品なので、カーボンファイバーブラシは付属していません。付いていないというよりは、必要ないという感じです。

標準でフトンツールが付属

DC61には、フトンのホコリ掃除に役立つ「フトンツール」が標準で付属しています。
汎用的に使えるDC62には、フトンツールは付いておらず、より値段が高い「DC62モーターヘッドコンプリート」という製品を買わなければ、フトンツールは手に入れることができません。

ロングパイプが付いていない

DC61とDC62の一番の違いは「ロングパイプが付いているかどうか」です。
(厳密にはカーボンファイバーブラシの有無も違いますが)

そして、定価を比べると
DC61:39,800円
DC62:69,800円

と、ロングパイプとカーボンファイバーブラシがあるだけで3万円もの差が付いています。
ちなみに、ボディの中身自体は全く同じで性能に差はありません。

ここで思いつくのが、「じゃあ安いDC61を買って、ロングパイプだけ別売りで買えばいいのでは?」ということです。

しかしダイソンではそこはキッチリと対策しており、ロングパイプ単体での販売はしていないのです。
つまり、ハンディクリーナー用途なら39,800円のDC61を、フローリングの掃除など汎用的に使いたいなら69,800円のDC62を買ってくださいということです。

もちろんこれは定価なので、Amazon.co.jpなどのショップでは両方ともそこそこ値段は下がります。

また、余談ですが口コミ情報によると「DC44(ロングパイプ型の旧機種)を持っている人なら、そのロングパイプをDC61に取り付けることができる」そうです。

しかしその逆で「DC34(コードレス型の旧機種)を持っていても、DC62のパイプは取り付けられない」という情報がありるので注意が必要です。

次に、ハンディクリーナーの旧機種であるDC34との比較です。
進化した点は、

最新技術を採用

DC61は、最新の「2ティアーラジアルサイクロン」と「ダイソンデジタルモーターV6」を搭載しています。

いずれも吸引力に直結する新しい技術で、DC34が従来製品の2倍の吸引力だったのに対し、DC61は従来品の3倍の吸引力と、大幅に進化しています。
DC34よりも1.5倍パワフルになったということです。

バッテリー持続時間が5分伸びた

通常モードでの連続運転は、これまで15分間でしたが、DC61では20分に拡大しました。
また、モーターヘッドを動かした場合も、13分から17分と4分間運転時間が伸びています。

これまでの15分の運転時間でも、思ったよりも長い時間動作するので、口コミでも部屋をすべて掃除するには十分との意見が多かったのですが、今回それがさらに5分拡大したことで、バッテリー切れを気にすることなく、より安心して掃除に取り組めます。

フトンツールが標準で付属

DC34では、「コンビネーションノズル」、「隙間ノズル」の2つが標準で付属していましたが、DC61ではそれら2つのノズルに加えて新たに「フトンツール」を標準搭載しています。

DC61のラインナップ

DC61のラインナップは2機種です。
しかし、どちらも性能に差はなく、カラー違いとなっているので、好きな色を選択すればOKです。

■DC61 パープル/ニッケル(紫色)
この製品がカタログに載っているスタンダードモデルとなります。定価69,800円。

■DC61 アイアン/ニッケル(シルバー)
紫色と全く同じ性能のカラー違いで、付属品等にも差はありません。定価69,800円。

DC61の主な特徴

新開発の「2ティアーラジアルサイクロン」と「ダイソンデジタルモータV6」以外にも、DC61にはダイソンならではのさまざまな技術が詰め込まれています。

3つのブラシで使い分け可能

DC61には、「コンビネーションノズル」、「隙間ノズル」、「フトンツール」の3つのブラシと、通常のモーターヘッドが付属しており、掃除する場所によって取替できます。

隙間ノズルは、狭い場所でもサッと掃除することができ、フトンツールはフトンの内側から小さなゴミやホコリを吸い上げるのに適しています。

また、ブラシ付きのコンビネーションノズルは、パソコンのキーボードの中など、細かい場所もブラシ+ダイソンの吸引力によって、ゴミを掻き出しながら掃除することが可能です。

強モードで使用可能

通常モードでも一般のコードレスクリーナーの3倍もの吸引力を誇るDC61。
しかし、取れにくいゴミ掃除には「強モード」を使うことで吸引力をUPさせることができます。

強モードで使うと連続運転時間が6分と大きく短縮されてしまいますが、最新のダイソンデジタルモーターV6の力によって、モーターが毎分最大110,000回転し、大きなゴミも吸い込むことができます。

普段の掃除では、20分の連続運転が可能な通常モードで十分利用できるので、強モードはいざという時だけ使いましょう。

ダイソンならではの2年間メーカー保証

ダイソン製品は、メーカー保証の期間が長く、サポートが非常にていねいな対応をしてくれることでも有名です。
DC62には、標準で2年間のメーカー保証が付いているので、安心して購入できます。

スペック表

オンラインストア参考価格 39,800円
テクノロジー 2ティアーラジアルサイクロン
本体サイズ 高さ144 x 奥行き395 x 幅208mm (モーターヘッド、バッテリー含む)
重量 本体 1.22kg (製品全体 1.55Kg)
吸引力(吸引仕事率) 通常モード:20分間 (28W) / 強モード: 6分間 (65W)
充電時間 約3時間半
集じん容積 0.35 L

DC61の口コミ

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