ダイソン製品の耐久性!ありえないほど過酷な550のテスト

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ダイソンの耐久性テスト

ダイソンの掃除機は、見た目からして強固なイメージがあります。
巷では、特にホースの耐久性が弱いと言われているようですが、実際はどうなのでしょうか。

ホースも含めて、製品の耐久性がどうなのか調べたところ、ダイソン社ではビックリするような耐久性テストをおこなっていることがわかりました。

ハンマーで叩いたり、凍らせたり、焼いたり...

公式ページによれば、創業者のジェームズ・ダイソンは、試作品が完成すると、作業場の裏にある鉄の階段に製品を投げつけて耐久性を確かめたのだそうです。

ダイソンでは、550もの耐久テストを通過したものだけが、正式な製品として販売されます。
耐久テストの中には以下のようなものがあるそうです。

そして、思わず笑ってしまうのがこのテストです。

生産ラインで毎回100番目に当たる製品をハンマーで叩き、耐久性を確認します。

そこまでやらなくてもいいのに...

その他にも、「押され、引っぱられ、落とされ、凍らされ、焼かれ、揺らされ...」あらゆるテストをおこないます。

そして驚くのが、ダイソン製品は「毎月28,000時間の稼働を想定して検査されている」ということ。
毎日1時間使ったとして、76年使える計算になりますね。。。

本当かどうか確かめてみた映像

「本当にそんなテストやってるのか?」と疑問に思った人が、実際に鉄の階段に向かってダイソンの掃除機を落とす実験をやったようです。

DC37を階段から落とす実験

こちらはDC29

耐久性に関しては申し分ないですね。。。
万が一故障した時でも安心できる長期保証が標準で付いています。

ダイソン製品には「2年 / 5年のメーカー保証」が付いているので、(少なくとも)2~5年は安心して使えます。

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