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2台持ちとして活躍するコードレス掃除機

最近は、各社コードレス型の掃除機(特にハンディタイプ)を発売し、売れ行きも好調のようです。

昔から、ハンディークリーナーはありましたが、なぜ今になって人気となっているのでしょうか?

吸引力の増大によってメイン掃除機として使える

一つ目の理由は「メイン掃除機としても使える」ということです。
これまで売られていたハンディークリーナーはどれも、吸引力が弱く、机の上のゴミをサッと吸い上げられる程度の実力しか持ちあわせていませんでした。

しかし、ダイソン社のDC34を筆頭に、サイクロン技術を使った吸引力の高いコードレス掃除機が普及しはじめました。

吸引力が強いハンディークリーナーであれば、車内の砂など、これまでは吸い上げる事ができなかった大きなゴミも難なく取り除くことができます。

そしてもうひとつは、DC35のようにロングパイプを取り付けることで、クイックルワイパー型の掃除機としても使えるようになったことです。

吸引力が強いので、ロングパイプを付けて、フローリングやたたみの掃除にも活躍します。

ロボット掃除機の補助として

2つ目の理由は、最近流行りのお掃除ロボットの補助として、コードレス掃除機を使う人が増えたからです。

iRobot社のロボット掃除機ルンバなどは、人間が掃除するよりも部屋をキレイにしてくれると言われるようになりました。
部屋の掃除は外出中にルンバに任せられるレベルにまでお掃除ロボットは進化しました。

しかし、どれだけロボット掃除機が進化しようとも避けられないのは、「階段の掃除」です。
また、壁際にもゴミが残ってしまうことがあります。

お掃除ロボットが掃除できない部分や、取り残してしまったゴミだけを、コードレス掃除機を使ってサッと取り除く、そんな使い方をするために2台目の掃除機としてハンディークリーナーを買う人が増えています。

メインとしても2台目としても

メインの掃除機として使ってもいいですし、掃除機の2台持ちで使っても力を発揮できるコードレス掃除機は、持っていると何かしら使う用途が見つかると思います。

値段はメーカーによってもピンキリですが、お部屋をよりキレイにするために、「一家に2台の掃除機」を考えてみてもよい時代になってきているのです。

カテゴリ:コラム